京都 Feed

2013年2月25日 (月)

梅が見ごろを迎えます

気が付くとまたずいぶんほったらかしになってしまっておりました。汗
北野天満宮で行われた2月25日の梅花祭へ行ってまいりましたので、その様子を少し。

2013101

梅の花はまだ蕾のものも多いですが、ここ数日のぽかぽかと春らしい陽気のお陰で、そろそろ梅も見頃を迎えようかとしています。


2013001

東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な

忘れそ by菅原道真
北野天満宮にあの甘酸っぱい梅の香が広がるのもこれからでしょうか。


2013016

恒例の野点にて

美しい芸舞妓さんのお姿


2013049



2013053



2013173

お抹茶を頂きました。

まだまだ寒さが厳しいですが、ちょっと春を感じていただけたでしょうか。

2012年10月26日 (金)

亀岡のコスモス園へ。

亀岡にあるコスモス園へ出かけました。写真でその様子を少しご紹介します。

004


007


019


021_2


022


026


045

こちらは、お土産に購入したチョコレートコスモス。色も素敵ですが、甘いチョコレートの香りがするんですね。

2012年10月22日 (月)

時代祭2012

今年の時代祭の様子(三条本店からの風景)を写真だけですが、ちょっと記録しておきます。


2012_002



2012_037


2012_051


2012_080


2012_120


2012_128

2012_193

2012年10月 5日 (金)

ずいき祭2012

いつもなら店の前を通る行列を観るだけで参加のずいき祭ですが、今年はご縁あって、長女が八乙女としてご奉仕させていただくこととなりました。

8

八乙女と言えば、お祭で奉納する舞もあり、9月中は舞の稽古もたくさんありました。

2


9

お稚児さん集合

15

10月1日のお旅所までの4キロの行列、4日のお旅所から本社(北野天満宮)までの7キロを無事歩けるのか、と言う親の不安もよそに、八乙女たちは立派に歩き遂げました。(写真は当店前を通過する長女)

17

何とか舞の奉納も終え、お位返しが終わってほっと胸を撫で下ろしました。

2012年8月16日 (木)

地蔵盆2012

2011004

今年の地蔵盆の様子。

町内の子どもたちが集まってゲームをしたり、当てものをしたり、輪投げをしたり…京都では、各町内で地蔵盆が行われます。

2011019

うちの5人の子どもたちも楽しいこの二日間を待ちわびていました。

近所のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒に夜まで遊べる年に一度のお楽しみの日です。朝早くから晩の10時過ぎまで遊んだかと思うと、翌朝はまた早朝から町内ににぎやかな子どもたちの笑い声が響き渡ります。

008

数珠回しでは、尼さんがお経を唱える間、大きな大きなお数珠を皆で回すのですが、必ずやんちゃな男の子たちが引っ張ったり、緩めたり・・・とお決まりのいたずらをして「こら!」と叱られます。

071

お楽しみの当てもので良いものが当たったかな?


082

外で食べるスイカが最高においしい。


021

地蔵盆が終わると、五山の送り火が点灯されました。今年は左大文字がくっきり見える西大路通りから望みました。京都の本格的な暑い夏もそろそろ終わりかな。

2012年7月30日 (月)

上七軒盆踊り2012

043


054


167


2012年7月16日 (月)

宵山へ。

Dsc_0115

祇園祭の宵山へ家族で出かけました。

京都の夏を彩る祇園祭ですが、今年は3連休と重なって、猛暑日にもかかわらず(午後9時を過ぎても気温が30度を超す蒸し暑さ)多くの見物客でどの通も賑わっていました。私たちが出かけたこの宵山は、3連休で最も多い約40万人だったそうです。

祇園祭は私自身子供の時からいつもわくわくして行くのが楽しみでした。今回、はじめて7人の家族全員で出かけましたが、うちの子どもたちはお祭りに繰り出す人々の熱気と蒸し暑さに少々圧倒されていました。しかし、やはりあのお囃子の音色やお囃子方の揃いの浴衣姿、山鉾の粽を売る子供たちの歌声など、お祭独特のムードはやっぱりえぇなぁと思います。

さて、本格的な暑い夏の到来、夏風邪には気を付けて、健やかに過ごしましょうね。

Dsc_0059

2012年6月26日 (火)

「大茅の輪くぐり」準備のお手伝い

Ts3r0902

毎年6月25日に北野天満宮にて息災願う「大茅の輪くぐり」 が行われます。

茅の輪くぐりについての京都新聞の記事はこちら をご覧ください。

上の写真は、前日24日に直径約5メートルの茅の輪を楼門に設置するときの様子です。

Ts3r0908_2

北野天満宮のボーイスカウトに所属している息子は、この日、大文字山のハイキングを終えて帰って来た時にちょうど行われていたこの「大茅の輪の設置」をお手伝いさせてもらいました。

翌日の25日には大勢の参拝者がこの茅の輪からカヤを取り、小さな輪っかを作ったり、茅の輪をくぐって息災を祈願していました。

2012年4月 8日 (日)

さかさま会

Sakasamakai

今回の北野をどりは、第60回の記念公演となります。

その記念公演にさかさま会なるものが行われました。

さかさま会とは。。。京都新聞にも掲載されていましたので、

コチラをご覧ください。

Sakasamakai1

何と~私も立ち方としてお手伝いさせていただきました。

白波五人男の稲瀬川勢揃いの場での捕り手の役です。

嫁には3メートル以内に近寄れない顔や~と!なかなか似合ってると思うんやけど。。。。。

花街の舞台の大道具として裏方で過ごしたことがあるだけに、

まさかこの歳(前厄)で初めて舞台に立つこととなろうとは思いもしませんでした。

立ち方の皆さん地方の皆さん忙しい仕事の合間を縫って集まり歌舞練場や、

見番のお稽古場などでお稽古をしました。

やっぱり元芸妓さんのおねえさん方は、さすがに身体の動きが違います!

お稽古の日以外はもっぱら車の中でDVDを何回も聴いてセリフを覚えました。

大きい声でも安心やしと思い。。。横を通るバイクの人の視線が。。。

ふと見ると窓が少しあいているー。。。はずかし~

本番当日は緊張しぱなっし、しかし裏方時代の知り合いの大道具さんや

顔屋さんなどが居てはったのでちょっと緊張がほぐれました。

また裏方時代に舞台に出られる前にベテランの芸妓さんが、

手のひらに「人」という字を書き口に吸いこむ仕草(3回繰り返す)をよく目にしました。

ホンマに効くんやろかとやってみたところ、何と緊張がとけた感じがしてとても不思議でした。

2回の公演も無事終え手ぬぐい投げもさせていただきました。

今回の公演は、観に来られたお客様にはあたたかく楽しんでいただき、

素人の僕自身は大変助けられた思いがあります、感謝。

貴重な経験をさせていただき自分自身いい刺激にもなりました。

お稽古から本番大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

おおきに。

2012年4月 7日 (土)

千本釈迦堂の桜

133

桜の開花時期が例年より遅れていましたが、息子の入学式の当日、千本釈迦堂の大きな枝垂桜がまさに見頃を迎えていました。

枝えだの間から覗く青空もきれいでした。

245

入学式を終えた息子がおかめ桜の下で記念撮影。

ちなみに、小学校のある市内北の方では、桜の開花はこれからというところでした。

Tsubaki

千本釈迦堂の枝垂桜の向こうに、きれいなピンク色の花たち、椿でしょうか。こちらも桜とはまた違う華やかさを添えていました。